創団20周年記念
第22回定期演奏会

ミュゼ・ダール吹奏楽団は、1999年に発足し2019年に創団20年を迎えます。
20周年記念となる今回は、当団ならではの企画・取り組みを象徴する7作品をご用意いたしました。

「新たな委嘱作品」「過去の委嘱作品」「吹奏楽の交響曲」
3つの軸で構成された、演奏会だからこそ体感できる『吹奏楽の世界』をお楽しみください。

創団20周年記念 委嘱作品 / フェレール・フェルラン

創団20周年記念 委嘱作品
[ フェレール・フェルラン ]

(2019年/世界初演)

EXULTATION / フィリップ・スパーク

EXULTATION
[ フィリップ・スパーク ]

(2009年/創団10周年記念 委嘱作品)

浅葱の空 ~吹奏楽による憧憬的音詩~ / 中橋愛生

浅葱の空 ~吹奏楽による憧憬的音詩~
[ 中橋愛生 ]

(2007年/第10回定期演奏会 委嘱作品)

科戸の鵲巣 ―吹奏楽のための祝典序曲<コンクール・エディション> / 中橋愛生

科戸の鵲巣 ―吹奏楽のための祝典序曲
<コンクール・エディション>

[ 中橋愛生 ]

(2006年/委嘱編曲作品)

Lei rise per la prima volta in quel momento(そのとき彼女は初めて笑った) / 長生淳

Lei rise per la prima volta in quel momento
(そのとき彼女は初めて笑った)
[ 長生淳 ]

(2017年/第20回定期演奏会 委嘱作品)

交響曲第2番 / 長生淳

交響曲第2番
[ 長生淳 ]

(2017年/第20回定期演奏会 委嘱作品)

シンフォニア・ハンガリカ / ヤン・ヴァンデルロースト

シンフォニア・ハンガリカ
[ ヤン・ヴァンデルロースト ]

(2001年)

演奏会概要

【日時】
2019年5月11日(土)
16:45開場 / 17:30開演予定

【場所】
杉並公会堂 大ホール

【指揮】
野上博幸(当団常任指揮者)

毎年さまざまな企画で好評をいただいている定期演奏会。今回は、20年の集大成でもあり、その先にも繋がるような「私たちらしい」ラインナップとなりました。
一番の注目は、日本では『キリストの受難』で有名なスペインの作曲家、F.フェルラン(フェラン)氏への20周年記念委嘱作品。氏への委嘱は当団が日本初。文字通り「世界初演」を行います。

そして、これまで当団が委嘱をしてきた作品の再演。多くの“縁”で生まれた多彩な楽曲を、20年を迎えた当団のサウンドでお楽しみいただければ幸いです。

最後に、メインでは演奏時間40分となる吹奏楽のための交響曲『シンフォニア・ハンガリカ』を。
生演奏で聴く機会の少ない作品だからこそ、ライブならではの「吹奏楽の魅力」を存分にお楽しみいただければと思います。