指揮者・スタッフ紹介

ミュゼ・ダール吹奏楽団の指揮者、トレーナーなどスタッフ陣をご紹介いたします。

常任指揮者

野上博幸Hiroyuki Nogami

野上博幸

東京コンセルヴァトアール尚美管弦打楽器部門卒業。トランペットを山口進一郎、吹奏楽指導法を小澤俊朗の各氏に師事。
現在、ヤマハ管打楽器講師の傍ら、日立製作所横浜事業所音楽隊(神奈川県)、創価学会埼玉吹奏楽団(埼玉県)、 福島ウインドアンサンブル(福島県)、及び、ミュゼ・ダール吹奏楽団(東京都)の常任指揮者を務める。職場・一般バンドや全国のスクールバンドの講師として、アマチュアバンドの指導に力を注いでいる。
21世紀の吹奏楽“響宴”会員。

トレーナー

武島恒明(木管)Tsuneaki Takeshima

東京音楽大学器楽科卒業。在学中、学内オーディションによる定期演奏会に出演。卒業後、コンセルヴァトアール尚美ディプロマコースにてさらに研修を積む。
クラリネット奏者としてソロ・室内楽等の演奏活動を行うほか、指導者としてアマチュアバンド等の指導も積極的に行っている。クラリネットを浜中浩一、海鋒正毅、故玉生雅男、室内楽を中川良平の各氏に師事。
現在、スーパー木管アンサンブル「TAKE8」、ファインズ木管五重奏団クラリネット奏者。帝京大学学友会文化局吹奏楽部音楽監督。

堀尾伸二(打楽器)Shinji Horio

福岡県出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専修中退。
打楽器を、木村美千子・塚田靖・小林美隆・山口多嘉子・宮崎泰次郎・大塚敬子・上埜孝、ジャズドラムを猪俣猛、ジャズバイブを赤松敏弘の各氏に師事。
現在、航空中央音楽隊Timp打楽器奏者で、全国各地の吹奏楽指導にも力を入れている。
公益社団法人 日本吹奏楽指導者協会東京神奈川部会理事。