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演奏会の軌跡
創団10周年記念 第12回定期演奏会
第12回定期演奏会では、創団10周年を飾るため第5回定期演奏会のゲストとしてお招きしたフィリップ・スパーク氏に記念作品を委嘱。「EXULTATION」の世界初演を果たしました。
また、ゲストプレーヤーとしてオリタノボッタ氏(A.Sax)、阿野次男氏(Drums)をお招きして、当時アマチュアではあまり演奏される機会の少なかった「シンフォニック・ダンス」を熱演。おかげさまで、大好評のうちに幕を閉じました。
団員も楽器も実績も何もない状態から早10年。様々な方々のご協力を経て、団としてここまで大きく成長することができました。本当にありがとうございました。今後とも何卒宜しくお願い致します。
プログラム
- ロッキー・ポイント・ホリデイ/R.ネルソン
- EXULTATION/P.スパーク(創団10周年記念 委嘱作品/世界初演)
- 「キャンディード」組曲/L.バーンスタイン
- 「ウエスト・サイド・ストーリー」より シンフォニック・ダンス/L.バーンスタイン
他
曲目
- スターダスト/H.カーマイケル arr.真島俊夫
[A.Sax Solo]オリタノボッタ - クレイジー・フォー・ユー・メドレー/G.ガーシュイン arr.西野淳
アンコール
ゲストプレーヤー
- オリタノボッタ / A.Sax
- 阿野次男 / Drums
※「シンフォニック・ダンス」ゲストプレーヤー
フィリップ・スパーク氏からのメッセージ

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