第13回定期演奏会では、三味線奏者の野澤徹也氏をお迎えして日頃お世話になっている江原大介氏の委嘱作品『「魂の絃」 三味線と吹奏楽のための協奏曲』を初演いたしました。
あまり演奏される機会のない「吹奏楽による三味線のコンチェルト」という挑戦は、吹奏楽関係者のみならず邦楽関係者の方々からも大変好評を頂きました。見事な演奏を披露していただいた野澤氏、多彩なアイディアで素晴らしい楽曲を提供していただいた江原氏の両氏に感謝いたします。
また、今回の演奏会では2003年の第6回定期演奏会以来7年ぶりとなる『全曲邦人作品』の構成で新旧様々な楽曲を演奏しております。
プログラム
- 全曲邦人作品 -
ゲスト
当日の様子