ミュゼ・ダールトップ
楽団紹介
ミュゼ・ダール吹奏楽団(Musee d'Art harmonie)は、1999年4月に創団したバンドです。
翌5月に17人で活動をスタートし、現在、学生から社会人まで60名~70名の団員と楽しく活動しています。
これまで、12回の定期演奏会と、9回の地域向け演奏会を開催。そのほか、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストにも毎年出場。依頼演奏や各種行事への参加も精力的に行っており、2009年12月には、豊島区での地域活動の功績が認められ、「豊島区文化功労表彰」を受賞しました。
吹奏楽コンクールの結果・詳細は、コンクールの記録をご覧ください。
指揮者・スタッフ紹介
常任指揮者

野上博幸
東京コンセルヴァトアール尚美管弦打楽器部門卒業。トランペット専攻。トランペットを山口進一郎氏、吹奏楽指導法を小澤俊朗氏に師事。
現在、東京ブリリアントブラス団員、ヤマハ管打楽器講師。その傍ら、日立製作所ソフトウェア事業部音楽隊(神奈川県)、創価学会埼玉吹奏楽団(埼玉県)、 福島ウインドアンサンブル(福島県)、及び、ミュゼ・ダール吹奏楽団(東京都)の常任指揮者を務める。職場・一般バンドや全国のスクールバンドの講師として、アマチュアバンドの指導に力を注いでいる。
21世紀の吹奏楽“響宴”会員。
バンドアドバイザー

大村一弘
ミュゼ・ダール吹奏楽団初代指揮者。
1963年生まれ。尚美音楽短期大学(現尚美学園大学)にて作曲を専攻。故持丸栄、故柴田南雄の各氏に師事。在学中より管弦楽・吹奏楽・合唱の指揮・編曲・作曲・指導などの活動を始める。1997年ウィーンに遊学?して研鑽を積み、1998年から2006年まで創価グロリア吹奏楽団の指揮者を務める。現在は大手広告代理店に勤務しながら、フリーで音楽活動を展開中。
吹奏楽の編曲作品として、G.マーラーの『交響曲第1番ニ長調「巨人」より 終楽章』は現ウィーン・フィルのテューバ奏者でもあるヴァルター・ヒルガース氏からも絶賛された。その他、歌謡曲からクラシックまで、作曲・編曲は多数。
トレーナー
木管トレーナー / 武島恒明
東京音楽大学器楽科卒業。在学中、学内オーディションによる定期演奏会に出演。卒業後、コンセルヴァトアール尚美ディプロマコースにてさらに研修を積む。
クラリネット奏者としてソロ・室内楽等の演奏活動を行うほか、指導者としてアマチュアバンド等の指導も積極的に行っている。クラリネットを浜中浩一、海鋒正毅、故玉生雅男、室内楽を中川良平の各氏に師事。
現在、スーパー木管アンサンブル「TAKE8」、ファインズ木管五重奏団クラリネット奏者。帝京大学学友会文化局吹奏楽部音楽監督。
金管トレーナー / 班目加奈
茨城県出身。東京学芸大学、東京芸術大学別科及び同大学大学院修了。
第11回「ヤマハ金管新人演奏会」に出演。第21回「茨城県新人演奏会」にて新人賞を、第14回「新人演奏会(練馬文化センター主催)」にて最優秀賞を受賞。International Women's Brass Conference 2003 competition (IWBC)(アメリカ・イリノイ州)第2位。
Japan Ladies' Brassプリンシパル・コルネット奏者、東京ブラスソサエティメンバー。
東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師、茨城県立水戸第三高等学校音楽科非常勤講師、文化女子大学付属杉並中学・高校外部指導員。日本ブラスバンド協会理事、練馬区演奏家協会会員。
打楽器トレーナー / 堀尾伸二
福岡県出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専修中退。
打楽器を、木村美千子・塚田靖・小林美隆・山口多嘉子・宮崎泰次郎・大塚敬子に師事。ジャズドラムを猪俣猛、ジャズバイブを赤松敏弘に師事。
現在、航空中央音楽隊Timp打楽器奏者で、全国各地の吹奏楽指導にも力を入れている。
(財)日本吹奏楽指導者協会東京神奈川部会理事。
BI (バンドアイデンティティ)
楽団名の由来
「ミュゼ・ダール/Musee d'Art」とは、フランス語で“芸術の殿堂”を意味しており、吹奏楽を通して、メンバーとともに“芸術の殿堂”を目指すという気持ちから名付けました。
ロゴマークについて

“Musee d'Art”の“M”をモチーフに、「メンバーと手を取り合いながら音楽を奏でていく」という意味が込められています。1999年の創団以来、様々な場面で利用されています。


